弊社エンジニア 長友 亜美がAWSのグローバル認定プログラム「AWS Community Builders」に選出されました
アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)が提供する、技術コミュニティへの貢献を称えるグローバル認定プログラム「AWS Community Builders」に、弊社エンジニアの 長友 亜美 が新たに選出されたことをお知らせいたします。
現在活動中の尾谷、松尾、北原に加え、弊社からは4人目の認定となります。
AWS Community Buildersとは?
「AWS Community Builders」は、AWSに関する知識の共有や、技術コミュニティとの連携に情熱を注ぐ「技術愛好家」や「新進気鋭のソートリーダー」を支援するプログラムです。
本プログラムでは、AWS の各分野の専門家が有益なウェビナーを提供するほか、最新サービスに関する情報、技術コンテンツの作成方法、発信力の高め方、オンラインおよびオフラインのコミュニティにおける AWS の知識共有に関するベストプラクティスなどが共有されます。
また、選考には厳密な審査が実施されており、ブログ投稿、動画、オープンソースへの貢献、プレゼンテーションなど、他の AWS ビルダーを支援する技術コンテンツの実績や内容の正確性をもとに、年間で限られた人数のメンバーが認定されます。
今回の「AWS Community Builders」選出は、日々の AWS 活用に関するノウハウや技術情報を社内外のコミュニティへ継続的に発信してきたことに加え、ユーザーコミュニティの運営活動や、エンジニアブログなどを通じた定期的なアウトプットが評価され、グローバルなコミュニティ貢献として AWS に認められた結果によるものです。
フォージビジョンでは、社員がユーザーコミュニティ活動や、登壇・ブログ執筆などのアウトプットを通じてコミュニティに貢献し、同時に自身の成長へとつなげていく文化を大切にしています。
また、企業としても「JAWS DAYS」をはじめとするユーザーコミュニティイベントへの協賛・支援や、コミュニティ向けアプリケーションの開発・提供など、企業としてもコミュニティに貢献する活動を行っています。
飽くなき発信力でコミュニティに貢献!長友 亜美の挑戦
長友は、日頃からAWS活用におけるノウハウや技術情報を社内外へ積極的に発信してまいりました。
今回の選出においては、以下の活動がグローバルなコミュニティ貢献として高く評価されました。
・継続的なアウトプット: エンジニアブログ等を通じた、正確で再現性の高い技術情報の定期発信
・コミュニティ運営: ユーザーコミュニティの運営メンバーとしての尽力と、参加者への知見共有
・相互研鑽の姿勢: 他のビルダーを支援し、共に技術を高め合う姿勢
長友 亜美
2024年2月にフォージビジョンへ入社。
元は大手鉄道会社の社内SEとしてインフラ領域に従事し、その経験を活かして現在は基幹業務システムのAWSインフラエンジニアとして、開発チームと連携をしながらアーキテクチャ設計、インフラ構築およびシステム運用を担当しています。
プロジェクトを通じて、AWSコンテナサービスに触れる機会を増やし、技術的なアウトプットも積極的に行った結果、AWS Community Buildersに選出されました。
学習意欲が旺盛で、フォージビジョン入社後にAWS認定の取得に目覚め、12個の認定を保有する12冠AWSエンジニアになりました。
コミュニティ活動にも積極的に参加しており、直近では JAWSミート、Cloud in the Camp 2025 札幌 Horippa、JAWS-UG 初心者支部など、登壇・運営の両面から貢献しています。
通称「アミーゴ」と呼ばれたいと思っているが、まだあまり社内で浸透していないのが最近の悩み。
弊社に在籍している AWS Community Builders のご紹介
尾谷 紘平
AWS運用管理サービス責任者。2021/2022 APN AWS Top Engineers。
大学3回生から撮影業界で制作コーディネーターを5年経験したのち、一転してIT業界へ。
社内SE、コールセンター、24時間365日の運用監視業務を通じてカスタマーサクセスを学び、AWSが提供するカスタマーサクセスの素晴らしさに惚れる。
2019年にフォージビジョンにジョインしてからは、AWS運用管理サービスチームの立ち上げとチームマネジメントを担当し、お客様の目線に立ったサービス提供を心がける。
愛称はオターニャ。プライベートは二児の父で、ガンプラを塗装しながら息子と英単語のテストを競い合っている。
松尾 太平
2024/2025 Japan AWS Ambassadors
2023/2024 Japan AWS All Certifications Engineers
AWS Community Builders
AWS Gold Jacket Club
大手SIerにてサーバ、ストレージ、NW機器の構築/保守担当、中小企業向けにHP社製サーバ及びミッドレンジストレージの設計/導入を行ってきました。その後、情報通信事業企業の大規模インフラ環境の構築を担当しました。これまでインフラ設計構築経験を活かし、AWSリードエンジニアとして新規技術を活用した案件の推進や、エンタープライズ企業のAWS技術支援を主業務としています。 AWSをプラットフォームとする国内最大規模のエンターテイメントサービスの運用監視設計の導入などの実績もあり、要件定義から運用監視まで幅広く対応できる点も強みとしています。業務ではTerraformを用いたAWSインフラの IaaS 化、運用効率化などをリードしてます。
はてな社のMackerelを用いた運用監視設計も得意としており、お客様への導入実績や活用ノウハウの社外発表などの実績を認められ、はてな社公認 Mackerel アンバサダーに認定されていいます。実家が魚屋を経営しており、「魚介系エンジニア」を自称しており、とても珍しい「神経締めができるAWSエンジニア」です。
北原 雅人
2011年にフォージビジョンにジョイン。2020/2021 APN AWS Top Engineers。
地方自治体のシステム構築、メールSaaSの技術担当、ヘルプデスクチームのリーダー、大規模オンプレミスシステム刷新案件を経て、JAWS DAYS 2017でAWSに出会い、AWSの魅力に惹かれる。
AWSエンジニアとして多くの顧客の事業価値を最大化、社会貢献を出来るよう日々心がけている。プリセールスとエンジニアの二刀流で業務を実施している。
人と人のつながりを大事に、コミュニティの楽しさを教えてくれたAWSユーザグループに恩返し出来るようコミュニティ貢献を続けている。
好きなAWSサービスは「Amazon WorkSpaces」。趣味は毎週末のラーメン食べ歩き。家系ラーメンが大好き。